家具の中でもオフィスで使用することを目的として作られた家具のことを、オフィス家具と呼んで区別しています。
その特徴はシンプルでありながらも機能的で、仕事がはかどるように考えられていることです。
たとえばオフィスチェアは、長時間座っていても腰に負担が極力かからないように工夫されています。
腰痛はオフィスワーカーの職業病の一つと言っても過言ではありません。
同じ姿勢を長時間取り続ければ、腰の血行が悪くなって、慢性的な痛みに悩まされるようになることが多いのです。
しかしオフィスチェアには腰痛予防対策が施されているため、長時間座り続けても一般的なチェアと比較すると腰への負担は大きく軽減されます。
また汗で蒸れないようにメッシュ素材が使われていることも多いようです。
ただ、本格的なオフィスチェアは価格は10万円以上となってしまい、簡単に手の出る価格ではありません。
オフィス家具はデザイナーズ家具と同様に高額で人気も大変高いために、中古でも高額で売買されています。
目黒に店舗(SONECHIKA)を構える家具買取専門店のコルトでは、このオフィス家具を強化買取中です。
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もしオフィス家具の買い替えの際などには、古い家具を処分してしまうのではなく、コルトで一度見積もってもらってみてはどうでしょうか。
買い替え資金の足しになるかもしれません。